様々な意見があります

ネイリストから寄せられる仕事に対する意見として、ネイリストは大変に感じることもあるけどやりがいのある仕事だという意見があります。
どんな仕事であってもやりがいを感じられるものですが、ネイリストのやりがいとは具体的にどのような点なのかを確認してみましょう。

参考:ネイリストのやりがい

お客さまからの声が励みに

ネイリストのやりがいを最も感じるのは、お客さまから喜びの声を寄せられた時だと言います。
お客さまからこのようなネイルにして欲しいとの希望を受け、仕上がった時に「希望通りに仕上がった!」と喜んでくれるお客さまの顔を見ると嬉しくなるという意見が多いです。
お客さまの中には自分でもセルフネイルを楽しんでいる方も多いですが、「やっぱりネイリストさんにお願いするとキレイに仕上がるし、本当に可愛い!」と褒めてもらえると、ネイリストの仕事をしていた良かったなと感じられるものです。

中には何度もリピーターとして利用してくれるお客さまも多いですが、一回限りの来店で終わってしまうお客さまも多いものです。
初めて来店したお客さまが「また来ますね!」と言ってくれたのが社交辞令ではなく、本当に指名して来店してくれた時には嬉しかったという意見もあります。
「またネイリストさんにお願いしたかったです!」と言ってもらえると、モチベーションがどんどんアップして、もっと技術を磨かなければいけないなと身が引き締まる思いをする方も多いです。

頑張りは必ず実力に繋がる

ネイリストは個々の技術力の差がはっきり分かれる職種の一つです。
技術力の高いネイリストはお客さまからの人気もあり、指名される機会も多くなります。
基本給の他に歩合制で給料がアップする仕組みになっている職場の場合は、頑張れば頑張るほど収入がどんどんアップしていくので、やりがいを感じながら仕事に取り組むことができるのです。

また、大きなチャンスとして注目したいのが独立開業をして更に収入をアップさせる道があることです。
ネイルサロンに勤務しているということは、いつまでも所定の給料で仕事に従事しなければいけません。
しかし、独立開業をすると自分の頑張りがそのまま収入に繋がることから、ネイルサロンに勤務しているよりも収入が何倍にもアップする可能性が高くなります。
基本給は確保されているネイルサロンでの勤務とは異なり、実力次第で収入が左右されることになるため場合によっては収入が激減することも予想できます。
それでも、何度も訪れてくれるお客さまの心を掴むことができれば、ネイルサロンで勤務しているよりも遥かに高い収入を目指すこともできます。

このように、ネイリストの仕事は努力すればするほど良い結果をもたらすことから、常に新しい技術を取り入れようとしながら勉強する姿勢を維持できることもやりがいに繋がっています。