仕事内容

hoiku2保育士という職業を知らない女性はいないと思われるほど有名なお仕事ですね。
ご自身が小さい頃は保育園に通っていたという方も多いのではないでしょうか。
子どもとたくさん接することができることや、手に職系の職業であることから、女性から人気のあるお仕事のひとつです。

保育士のメインのお仕事は、保育園の園児たちの保育をすること。
保育園の開園時間についてはそれぞれの園によって異なりますが、だいたい朝は7時ごろから預かりをはじめ、19時から21時ごろまで延長保育を行っている園が多いようです。
おやすみについては、日曜祝日を休園にしている園がほとんどかと思われます。まれに日曜日も預かりをしている園もあるかもしれません。

業務時間は早番と遅番に分けられ、おやすみについては完全シフト制です(休園日は皆さんお休みをいただけます)。
早番は預かり開始の前には開園していないといけないので、かなり朝早いですし、遅番は閉園後片付けなどをしてから帰宅するため、かなり遅くなってしまいます。
業務中は元気いっぱいの園児の保育を行うほかにも、事務処理などさまざまな業務がありますので、仕事内容自体はかなりハードです。

保育以外にも、運動会や発表会、遠足、お泊り保育など一年を通してたくさんの行事があり、その準備を行うのも保育士です。
行事の当日などは保護者の協力を得ることもありますが、準備や発表会のおけいこなどはすべて保育士が行いますので、行事の前後は本当に忙しい日々が続きます。

向いている人

保育士に向いている人は、やはり子どもが好きであること、面倒見の良い人であることなどが挙げられます。
また、前述したとおり仕事がかなりハードなので、体力にある程度自信があるということも必須条件であるといえるでしょう。

逆に、子どもが嫌い、人と接することが苦手、虚弱体質の方は、保育士には向いていないと思われます。
保育園にはたくさんの園児がいて、その園児の誰かしらが風邪をひいているので、保育士は園児から移った風邪がなかなか治らず、通年通して風邪っぽいという人も多いので、虚弱体質だとそのうち体がもたないということになってしまうかもしれません。

やりがい

保育士のやりがいは、やはり子供たちが心から保育士を慕い、頼ってくれるので、「この子たちは自分が守らなくては」という気持ちにさせられること、運動会などの行事ごとに、子どもの成長を感じることができる点などが挙げられます。
こうしたことからも、やはり子どもが好きだという方が、この職業に向いているでしょう。

  • 保育士になるには(作成中)