仕事内容

airplane2キャビンアテンダントは、昔でいうスチュワーデスのお仕事です。
スチュワーデスといえば、女性が憧れる職業ナンバー1に輝くことが何度もありました。
今でもとても女性から人気のある職業です。

キャビンアテンダントの仕事は、飛行機に乗って、乗客にいろいろなご案内をしたり、飲食の提供をしたり、雑誌や毛布を配るなど、乗客が心地よく飛行機の旅を楽しめるお手伝いをする仕事が主な業務になります。
そのほか、離着陸時の安全確認やトラブル対応、急病人の介護などもキャビンアテンダントの仕事となり、その業務は実に多岐に渡ります。

キャビンアテンダントは、飛行機に乗るのが前提の仕事になりますので、毎日仕事をするということはあまりありません。
気圧の関係で体調を崩してしまうことのないように、国内線の場合は3日くらい乗務をして、1、2日お休みをいただく、というのが基本的なシフトになっています。

デパート等のエレベーターガールも、上がったり下がったりを繰り返すことで心身に以上をきたすことがないよう、1時間お仕事をしたら30分休憩するなど、休憩をたくさんとります。
そう聞くと一見楽に見えますが、キャビンアテンダントもエレベーターガールも、実際にはかなりハードな仕事です。

向いている人

キャビンアテンダントに向いている方は、やはりきめ細やかな気遣いが大切になりますので、人のお世話をすることが好きな方、上品で人に不快感を与えることがない方であるといえるでしょう。
また、乗客には外国人も多く含まれると思いますので(特に国際線であればほとんどが外国人ということも)、語学に堪能であることも必須条件といえます。
何カ国語もできればそれに越したことはありませんが、少なくとも英語においてはかなりのレベルが求められるのではないでしょうか。

やりがい

キャビンアテンダントのやりがいは、いろいろなお客さまと触れ合うことで、自分の視野が広がること、さまざまな場所に足を運ぶことができることで、見聞が広がるということがいえると思います。
乗客が飛行機の旅を充実したものにできるかどうかは、ある意味キャビンアテンダントにかかっているともいえますので、責任の大きい、やりがいのあるお仕事です。

  • キャビンアテンダントになるには(作成中)